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配管凍結工事のご提案

配管のリニューアル工事を行う際に・・・

当てにしていた既存のバルブが効かない!

有るはずの分岐バルブが無い!

水抜き水張りの時間がかかりすぎて工事時間がたりない!

このような状況をご経験された改修工事ご担当者の方は、多かれ少なかれいると思います。

(建物の部分改修などでは事前調査もままならない事が多いと思います。)

そのような時はバルブの代わりに配管内部の水を一部分凍結させて水を止める

配管凍結工事をご採用ください。

断水や水抜き時におこる様々なトラブルを軽減できます。

施工方法

大変な装置と作業では?
大変な装置と作業では?

 

1 凍結させたい配管の任意の場所に発泡スチロール容器を設置します。

2 液体窒素を発泡スチロール容器内に配管が浸かるまで注ぎ入れます。

3 気化してなくなる分の液体窒素を凍結完了まで継ぎ足します。

 

 

 

こうして箇条書きにすると凍結作業は大変シンプルです。

しかし、配管内部の目に見えない氷が水圧に耐えるぐらいしっかり凍結するのを判断するのですから、

それこそ、目に見えない技術と経験が必要とされる難しい作業です。 

 

施工状況ををギャラリー形式でご覧いただけます